こんな方に向けたレッスンをご提供いたします。

自分の声や表現に自信を持ちたい方

例えば「高音が出にくい」という課題があるとします。

心と身体の状態は人それぞれで異なるので、理由は様々です。

息のスピード不足なのか、筋肉に不必要なチカラが掛かっているのか、

出したい音を正確に聴き取れていない場合もあります。

 

歌は目に見える形がありません。自分の出した音色を、

自分自身で客観的に判断することが難しい芸術です。

レッスンを録音し現状を正しく理解。適した練習内容をご提案、ご自身で変化を実感する。

積み重ねの繰り返しこそが自信の中身だとわたしは考え、そのサイクル作りをサポートいたします。

人前や本番でも過剰に緊張せず成果を発揮したい方

個人練習では出来るが、本番は緊張をして上手く行かない。

環境が違えばパフォーマンスの差異が出るのは、

ごく自然なことですがなるべく思い通りに歌いたいですね。

 

練習通りにパフォーマンス出来るようになれば、余裕が生まれます。

すると、本番の空気に合わせてパフォーマンスを変化させられるようになり、

最終的には、自分のパフォーマンスで周りの空気を作れるようなるのだと考えます。

 

最初は人前が苦手でも、小さな本番を繰り返して慣れることが大切。

実は人前で歌うことだけが本番ではないのです。

普段は言葉を交わさない同僚に世間話をしてみる、

いつものコンビニのスタッフさんに労いの一言を伝えてみる、など

日常生活で出来る“小さな本番”は視点次第で沢山あります。

慣れによって自信をつけ、無駄な緊張を取り除きましょう。

バンドの演奏に負けない存在感が欲しい方

カラオケとバンドサウンドは同じ曲を演奏しても、中身は全くの別物です。

バンド演奏はボーカリストの歌い方によってサウンドが変化します。

つまり、ボーカリストは、メンバーに演奏の方向性を伝え、

ライブサウンドを引っ張っていく存在感やパワーが必要不可欠です。

 

ドラム・ベース・キーボード・ギターというバンド編成を使った

「バンドリハーサル レッスン」で生のバンドサウンドに慣れましょう。

バンドメンバーに自分の意思を伝える時のコツ、ライブの構成MC、

歌う時のアクションなどもアドバイスしております。

わたしがバンドリハーサルやライブに同席させていただき、アドバイスをすることも可能です。

 

個人練習、リハーサル、本番。すべて環境は異なります。

場面によって思い通りに行かない理由は何なのか、

技術やマインド、ライブ構成などの面から分析しフィードバックします。

また、どんなに素晴らしいステージでも、100 人中、一人か二人には響かず、

厳しいご意見をいただくかもしれません。そういった場合の心持ちなど、

人前に立つ人に欠かせないストレス耐性強化のアドバイスもさせていただきます。

英語の歌を格好よく歌いたい方

日本語と英語は、身体の響かせ方が異なります。

日本語の響きで英語の歌を歌っても、

洋楽アーティストの様な深い音にはなりにくいのです。

 

また、日本語の発音でdance は

「ダ・ン・ス」の様にひとつひとつの音を発音しますが、

英語は「dance」と1 拍で表現します。

そのほかthat I say を「ザット アイ セイ」とひとつずつを離して発声はせず、

「ダライセイ」と後ろの単語に付けるのも大きなポイントです。

 

これらを意識し、耳と身体を英語の歌に慣らし、

単純な洋楽モノマネとは違う、あなたの歌いたい理想に近づけていきましょう。

 

わたしは英語のネイティブスピーカーではありません。自分事として経験した、

日本語ネイティブスピーカーだからこそわかる対応策を、丁寧にご案内いたします。

もちろん、日本語楽曲のレッスンもお受付しております。

腑に落ちるまで理解したい方

ボイストレーニングと聞くと何やら厳しそうで、

講師の言うことをとにかく聞かなければならないイメージがあるかもしれません。

わたしがレッスンで大切にしているのは、

なぜこの練習が必要で、練習の先には何があるかを、

生徒さんご本人が理解なさるまで、しっかりご説明することです。

 

おかげさまで数多くのスクールを渡り歩いた生徒さんから、

説明が論理的でわかりやすいとお声をいただいております。

オリエンタルランドや各種メーカーのカスタマーサービスで培った、

ホスピタリティでとことんサポートいたします。