初心者からプロまで、幅広くレッスンをご提供いたします。

このような方は、ぜひお気軽にご相談ください。

他のレッスンで成果が得られなかった方

他のスクールやトレーナーの元でレッスンを受けていたものの、

結果が得られなかったという方もいらっしゃると思います。

レッスンのやり方やトレーナーとの相性のせいかもしれません。

 

私のレッスンでは十分なヒアリングやコミュニケーションをした上で、

その方の具体的な目標を互いに理解し共有して、

性格や声質、発声の癖や体の姿勢、

あるいは生活スタイルにマッチした練習方法をご提案いたします。

断念された方、しばらく休んでいる方もお気軽にご相談ください。

セカンドオピニオン的な指導を求めている方

他のスクールやトレーナーの元でレッスンを継続しながらも、

さらに伸ばしたいという方が、

別なトレーナーの指導をセカンドオピニオン的に受けることも少なくありません。

 

今までと違った角度からのアドバイスを得ることで、

気づかなかったことに気づくかもしれません。

入会の勧誘はいたしません。レッスンに来られたことも守秘義務として、

一切口外いたしません。安心してお越しください。

現在の歌唱だとなぜ苦しいのか知りたい方

「高音が出にくい」「歌っているとどんどん苦しくなる」などの課題があるとします。

心と体の状態は人それぞれで異なるので、理由は様々です。

息の圧力不足なのか、呼吸のタイミングがリズムに合っていないのか、

筋肉に不必要なチカラが掛かっているのか。

出したい音を正確に聴き取れていない場合もあります。

 

歌は目に見える形がありません。自分の出した音色を、

自分自身で客観的に判断することが難しい芸術です。

レッスンを録音し現状を正しく理解。適した練習内容をご提案、ご自身で変化を実感する。

積み重ねの繰り返しこそが自信の中身だとわたしは考え、そのサイクル作りをサポートいたします。

人前や本番でも過剰に緊張せず成果を発揮したい方

個人練習では出来るが、本番は緊張をして上手く行かない。

環境が違えばパフォーマンスの差異が出るのは、

ごく自然なことですがなるべく思い通りに歌いたいものです。

 

練習と本番は本質的に異なるものだと、わたしは考えています。

つまり本番で過剰に緊張をしないためには、

本番そのものをたくさん経験し、慣れることが重要です。

そして、実は人前で歌うことだけが本番ではないのです。

 

普段は言葉を交わさない同僚に世間話をしてみる、

いつものコンビニのスタッフさんに労いの一言を伝えてみる、など

日常生活で行う “小さな本番” は、視点次第で沢山あります。

慣れによって自信をつけ、無駄な緊張を取り除きましょう。

バンドの演奏に負けない存在感が欲しい方

カラオケとバンドサウンドは同じ曲を演奏しても、中身は全くの別物です。

バンド演奏はボーカリストの歌い方によってサウンドが変化します。

つまり、ボーカリストは、メンバーに演奏の方向性を伝え、

ライブサウンドを引っ張っていく存在感やパワーが必要不可欠です。

 

バンドメンバーに自分の意思を伝える時のコツ、ライブの構成MC、

歌う時のアクションなどもアドバイスしております。

わたしがバンドリハーサルやライブに同席させていただき、アドバイスすることも可能です。

 

個人練習、リハーサル、本番。すべて環境は異なります。

場面によって思い通りに行かない理由は何なのか、

技術やマインド、ライブ構成などの面から分析しフィードバックします。

英語の歌を格好よく歌いたい方

日本語と英語は響かせ方が異なります。

日本語の響きで英語の歌を歌っても、

洋楽アーティストの様な音にはなりにくいのです。

 

また、日本語の発音でdance は

「ダ・ン・ス」の様にひとつひとつの音を発音しますが、

英語は「dance」と1 拍で表現します。

そのほかthat I say を「ザット アイ セイ」とひとつずつを離して発声はせず、

「ダライセイ」と後ろの単語に付けるのも大きなポイントです。

 

これらを意識し、耳と体を英語の歌に慣らし、

単純な洋楽モノマネとは違う、あなたの歌いたい理想に近づけていきましょう。

 

わたしは英語のネイティブスピーカーではありません。自分事として経験した、

日本語ネイティブスピーカーだからこそわかる対応策を、丁寧にご案内いたします。

もちろん、日本語楽曲のレッスンもお受付しております。

腑に落ちるまで理解したい方

ボイストレーニングと聞くと何やら厳しそうで、

講師の言うことをとにかく聞かなければならないイメージがあるかもしれません。

わたしがレッスンで大切にしているのは、

なぜこの練習が必要で、練習の先には何があるかを、

生徒さんご本人が理解なさるまで、しっかりご説明することです。

 

おかげさまで数多くのスクールを渡り歩いた生徒さんから、

説明が論理的でわかりやすいとお声をいただいております。

オリエンタルランドや各種メーカーのカスタマーサービスで培った

ホスピタリティでとことんサポートいたします。